Amadeusの京都のおすすめⅡ

京都のお寺めぐり、特別公開、お茶会、庭園、建築から食事も。gooブログから引っ越しし、2011年から京都を細かく掘り下げています!

2014 2/8の拝観報告8(FESTA 沙羅双樹)



写真は、FESTA沙羅双樹の際の浩徳院 門前

聖護院からは市バスで東大路通を南下します。
知恩院前で下車します。

向かったのが、知恩院の浩徳院で行われていたFESTA沙羅双樹です。
冬の臨時総会でmasaさまに教えて頂きました。

場所は得浄明院の手前です。

参加無料です。
門前から既にウェルカム感満点です(笑)。

内部は新しく、非常にきれいでした。

午前と午後に1回ずつ法要、絵解きと法話が本堂でありました。
僕は13:40頃に到着したので、午後の絵解きの真っ最中でした。
どうやらその中にmasaさまがおられたようですが、僕は全く気付きませんでした(失礼!)。

本堂の隣りの部屋にはたくさんの涅槃図が展示されていました。

以下が目録に載っていました。

正行寺涅槃図(城陽市
自然幼稚園涅槃図(右京区
西方寺涅槃図(京田辺市
隆彦院涅槃図(東山区
稱名寺涅槃図(右京区
成願寺涅槃図(上京区
法然上人涅槃図(浄福寺 上京区
十六相涅槃図(浄福寺 上京区
直指庵涅槃図(右京区
自性院涅槃図(上京区
大蓮寺涅槃図(伏見区
佛涅槃図(京都掛軸杉本工芸所蔵)

印象的だったのはやはり”成願寺涅槃図”ですね。

人の髪の毛で縫われている涅槃図です。
結構剥落しているのですが、絵の中の沙羅双樹の幹やカラスなどにはきれいに毛髪が残っていました。

しかし巨大な涅槃図はよくありますが、1度にこれだけの数の涅槃図を見たのは初めてでした。

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