Amadeusの京都のおすすめⅡ

京都のお寺めぐり、特別公開、お茶会、庭園、建築から食事も。gooブログから引っ越しし、2011年から京都を細かく掘り下げています!

2026 2/11の拝観報告5(剣神社 御弓始祭 後編)

写真は、飛鵑亭の小間。

剣神社 御弓始祭の続きです。

書院で声を掛けられて見たのですが、どなかた覚えがない。

まあamadeusやっていると「あの~~amadeusさんじゃないですか?」と声を掛けられることはままあるので驚きはしないのですが、今回は本名でした。

伺うと、なんと2/1にAmanでお茶席をして下さった先生じゃないですか!

その際はお着物で髪も上げられていたので、今回のお洋服とは全然雰囲気が違ったので分かりませんでした。

なんでもその先生とこちらの神社のお母さんは50年来のお付き合いがあるとのことで、こちらのお祭りに先生は毎回来られているそうです。

しかしお互いそんなことは知らないので、すごい偶然でした。

 

そしてそのあと飛鵑亭でのお茶席もご一緒させて戴きました。

非常にご高名な先生なのでお道具などにも非常にお詳しく、席でもお道具や掛け軸についていろいろ教えて下さいました。

今回の席主さんもお世話になっている方のようでした。

そして帰りがけの玄関で「この隣に小間があるんですよね」と話を振ったら、

先生が「そうそう、この前畳も入れ替えたんですよ」と。

そこですかさず「どんなお席なんですか?」と伺うと、先生が

「拝見させてあげたら」とおっしゃってくださいましたw

多分我々がお茶室好きなのを前回でご承知なので、気を遣って下さったのではないかと思っています。

そしたらもう、鶴の一声ですよ。

小間の席、見せて戴けましたwww

2畳中板なんですね。

 

あまり日を空けていない状況で、ここで偶然お会いする。

これも御縁なのでしょうか。

 

14:15頃にこちらを出て、もっちんさんとも別れ、次へと参りました。

2026(令和8)年 第60回 京の冬の旅の分析