
写真は、飛鵑亭の小間。
剣神社 御弓始祭の続きです。
書院で声を掛けられて見たのですが、どなかた覚えがない。
まあamadeusやっていると「あの~~amadeusさんじゃないですか?」と声を掛けられることはままあるので驚きはしないのですが、今回は本名でした。
伺うと、なんと2/1にAmanでお茶席をして下さった先生じゃないですか!
その際はお着物で髪も上げられていたので、今回のお洋服とは全然雰囲気が違ったので分かりませんでした。
なんでもその先生とこちらの神社のお母さんは50年来のお付き合いがあるとのことで、こちらのお祭りに先生は毎回来られているそうです。
しかしお互いそんなことは知らないので、すごい偶然でした。
そしてそのあと飛鵑亭でのお茶席もご一緒させて戴きました。
非常にご高名な先生なのでお道具などにも非常にお詳しく、席でもお道具や掛け軸についていろいろ教えて下さいました。
今回の席主さんもお世話になっている方のようでした。
そして帰りがけの玄関で「この隣に小間があるんですよね」と話を振ったら、
先生が「そうそう、この前畳も入れ替えたんですよ」と。
そこですかさず「どんなお席なんですか?」と伺うと、先生が
「拝見させてあげたら」とおっしゃってくださいましたw
多分我々がお茶室好きなのを前回でご承知なので、気を遣って下さったのではないかと思っています。
そしたらもう、鶴の一声ですよ。
小間の席、見せて戴けましたwww
2畳中板なんですね。
あまり日を空けていない状況で、ここで偶然お会いする。
これも御縁なのでしょうか。
14:15頃にこちらを出て、もっちんさんとも別れ、次へと参りました。