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写真は、表門。
5/24、土曜日です。
この日は予約がありました。
自宅を8:00過ぎに車で出て、今宮神社周辺のコインパーキングに駐車。
この日はこちらで一般社団法人文化継承機構の洛陽茶会がありました。
一昨年の春は同機構主催の叶匠寿庵 京都茶室のお茶会に参加しています。
今回は孤篷庵でした。
やはり孤篷庵でお茶会はちょっと惹かれますよね~~
濃茶席、薄茶席と点心席をどう使うのかも含めてw
参加費は42,000円ではありますが、文化継承機構に入会ないしは会員継続すると会費30,000円で招待になります。
今回は再入会で招待という形で参加しました。
席は9:00~順に45分刻みで、15:45開始までの10席。
各席20名のようでした。
大相撲夏場所の14日目なので、午後は空けたく9:00からの1席目にw
徳禅寺の御住職がおられました~~
お正客は決定ですw
さて庫裏から入り受付し、荷物を預けます。
方丈の檀那の間が待合。
そして濃茶は忘筌席で!
お点前は飯島先生で、半東が筒井先生。
掛け軸は後西天皇の御宸翰。
濃茶を戴いたのちは、飯島先生から忘筌席の解説がありました!
贅沢ですね~~
9:40頃に本席は終了。
副席はその奥の直入軒で、山雲床には箱書きが置いてありました。
こちら半東は孤篷庵の御住職。
副席も10:25頃には終わりました。
点心席は戻って方丈の礼の間や室中の間でした。
三友居の竹籠弁当の葯7掛けバージョンでした。
皆さんやっぱり「フルサイズは多い」って言っておられましたね。
点心も戴いて、11:00頃に大徳寺を出ました。
予想より随分早く終わりました。
そしてもう1つ参りますが、そちらで予想以上に時間を取ることになりました。