Amadeusの京都のおすすめⅡ

京都のお寺めぐり、特別公開、お茶会、庭園、建築から食事も。gooブログから引っ越しし、2011年から京都を細かく掘り下げています!

2025 2/3の拝観報告1(安井金比羅宮 金比羅会館 桂米朝落語研究会)

-
写真は、社務所の広間。
 
2/3です。
今年は節分ではなく立春ですが、僕の誕生日は移動しませんw
51歳になりました。
 
さて月曜日なので仕事をして、帰りに寄り道をします。
17:40頃にやって来たのが、安井金比羅宮です。
この日はこちらの社務所 金比羅会館で桂米朝落語研究会がありました。
偶数月に行われているそうです。
 
17:55に開場。
年会員は1,400円で一般は2,000円ですが、僕の見た限り一般は僕1人でしたw
社務所に入ると大きな広間があり、そこが高座です。
18:30、開演。
40~50名ほど来ておられました。
 
1席目 桂二豆 やかん
2席目 桂慶治朗 手紙無筆
3席目 桂弥太郎 遺言
4席目 本来は桂塩鯛さんでしたが、病欠。 
     代演 桂米二 初天神
19:40から中入り
19:45
5席目 桂そうば 餅屋問答  まもなく二代目桂惣兵衛襲名だそうです。
6席目 桂まん我 三十石
20:40に終了でした。
 
最後の三十石はお伊勢参りの帰路のお話。
江戸時代、大阪からお伊勢参りに行くと、帰りは桑名から北周りで京にも寄ったそう。
京から大阪に帰る際に、伏見からアノ三十石船に乗って大阪に下ったそう。
その船が舞台のお話です。
お話の最中に舟歌を歌われ、奥から合いの手も聞こえてきます。
櫓をこぐ音も表現されており、まさに夜に船下りをしているような空気に引き込まれましたね。
 
お話は当然面白かったですし、船旅をしているかのような空気に連れていかれたのも風情があって楽しかったです。
 
さてもう21:00前ですが、夕食がまだ。
家には食べてくると言っていたので、帰宅前に夕食に向かいました。