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先斗町歌舞練場を出て、10:45頃に一旦帰宅。
そこから今度は車で出かけます。
途中でもっちんさんをpick upして、11:10頃にやって来たのが高雄に行く途中ある三寶寺です。
この日はほうろく灸祈祷で、11:30からの祈祷を2人で申し込んでいました。
この日のメインはこちらでした。
僕は2015年に1度来ていましたが、今回再訪するきっかけがありました。
それが6/28の乙訓寺 客殿での講演会でした(僕が体調悪かったときのw)。
乙訓寺の客殿は京都御所の建築を昭和大礼で下賜されたものでした。
その際の資料をもっちんさんが持ってこられ、その中に楽官及舎人舞姫休所を移築した三寶寺 本堂があったのです。
もっちんさんは行かれたことがないとのことでしたので、「じゃあ、ほうろく灸祈祷で入れるし、時期も近いから行く?」と提案したら、GOになりましたw
祈祷は9:30~、10:30~、11:30~の3回。
昔は14:00までありましたが縮小されてますね。
祈祷料は2,000円。
庫裏から入り、本堂へ。
本堂左手には脇堂がありここで祈祷の受付をしますが、この応接スペースも御所建築の遺構なんですよね。
そしいて本堂右手のイス席で待ちます。
参加者は20名ほどおられました。
祈祷は11:30からで、読経の途中でもぐさを乗せたほうろくを手渡されるので、それを頭の上で両手で支えます。
もぐさは線香ですぐに火がついて、ものの2分ぐらいで燃え尽きます。
法要自体も20分ほどで終了します。
最後にお箸をくれます。
庫裏にある書院でお茶を戴きつつ、本堂もじっくり拝見。
中は結構改修されていますね。
表の扉も元は蔀戸だったと推察しますが、今はアルミサッシですしw。
最後は外に出て、妙見宮までお参りしました。
12:10頃にこちらを出て、次へと参りました。