
写真は、書院と本堂の前庭
さて聖護院八ッ橋のお店を出て、みんなで春日北通を東へ。
そして突き当りの金戒光明寺へ。
山門の東側にある塔頭の常光院で、梶田大介住職と合流します。
まずは墓地の方へ。
三重塔まで登り、右手から裏側に回り込むと八橋検校のお墓があります。
まずはここでお焼香。
そして常光院に戻ります。
ここでお茶とお菓子を頂いて、本堂へ。
本堂でお参りをして、八橋検校の位牌にお焼香しました。
八橋検校の命日である6/12には、この常光院に墓参してから法然院にて八橋忌が行われているとのことでした。
そして終わり際にご住職が、「この中に浄土宗の方はおられますか」と言われたので、「僕はそうです」といいました。
以前からお話ししているように、ウチは法然院の檀家なので。
そして八橋忌のお話ついでに、「ウチは法然院の檀家とです」というと、
「そうですか。あちらは”兄”です」と。
・・・法然院のご住職は、梶田真章さん・・・こちらは、梶田大介さん・・・
!!!お顔がソックリ!!!
死ぬほど驚きました(笑)。
この1ヶ月以内で1番驚きましたね(笑)。
御兄弟でしたか。
今まで法然院で八橋忌をしていたのは知っていましたが、その理由というか繋がりが分かりませんでした。
やっとその謎が解けました(笑)。
そしてご住職から常光院のお参りについて。
表門から右手に拡がる前庭は、昼間なら入ってもいいそうです。
そしてインターホンを押して御住職か奥様が御在宅であれば、本堂にもお参りが出来るそうです。
このあたりは教義のためでしょう。
浄土宗、浄土真宗寺院はお参りする人を拒みませんね。
非常に楽しく”驚き”もあったイベントで、大変満足致しました。
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