Amadeusの京都のおすすめⅡ

京都のお寺めぐり、特別公開、お茶会、庭園、建築から食事も。gooブログから引っ越しし、2011年から京都を細かく掘り下げています!

2016 6/13の拝観報告3 最終(乙訓寺 毘沙門天像 予約拝観)



写真は、左手から本堂、鐘楼と毘沙門堂

六孫王神社を出て、壬生通→九条通→国道171号線→外環状線と進み、13:20頃にやって来たのが乙訓寺です。
閑散期の乙訓寺は拝観無料です。
そしてさらに閑散期には事前に予約しておくと、100円で重文の毘沙門天像を堂内に入ってお参り出来ます。
この日も時間がありそうだったので、13:30に予約していました。

詳細は本編に追記していますが、まずは寺務所に声をかけます。
すると右手の玄関から入るように指示されます。

牡丹の頃に訪問するとカラーの由緒書きが頂けます。
今回はそれはないのですが、毘沙門天像の由緒書き(白黒、A5)のが頂けました(笑)。

毘沙門堂に入ると、お参りするお堂とその奥に毘沙門天像がある収蔵庫がくっついています。
そのお堂の部分からのお参りになるので、直前まで行けるという訳ではないです。
2mぐらいは離れているでしょうか。

そして毘沙門堂の右手奥には小さな展示室があり、こちらも見学出来ました。
乙訓寺の出土品などですね。

13:45頃にこちらを失礼して、仕事へと戻りました。

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